多要素認証システムの導入にお悩みでしたら、
まずはご相談ください。
貴社に最適な方法をご提案します。

    多要素認証 セキュリティ強化

    ※ 2024年度、20名の受賞者に選出され「Best Virtual Agent Platform」部門では最優秀賞を獲得しました。

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        ログイン時に起こりうるリスク

        近年、AI悪用や巧妙化する攻撃により、アカウントの乗っ取りなどの被害が拡大しています。

        認証情報窃取の巧妙化

        AIで生成された巧妙な偽サイトやメールで騙し、ログイン情報が盗まれることがあります。

        パスワードリスト攻撃

        漏洩したパスワードを使い回し、
        別サービスへ不正ログインします。

        マルウェア感染

        悪意のあるソフトウェア(マルウェア)に感染することで、ログイン情報が盗み取られるリスクがあります。

          これらのリスクに対して、取りうるセキュリティ対策は、セキュリティレベルの異なる様々なものがあります。

          セキュリティレベル

          画像認証

          表示された画像の中から指定されたオブジェクトを選択して認証するシステム。
          AI技術の発展で突破できるようになっており、認証レベルは低めです。

          ワンタイムパスワード

          アプリやSMS・電話を使って一時的に利用できるパスワードを受け取り、入力する認証。
          セキュリティレベルは少し下がりますが、電話があれば誰でもできる認証方法。

          生体認証・パスキー認証

          スマホやPCなど、顔認証や指紋認証などの認証機能がついているデバイスでできる生体認証。
          方法がデバイスに依存するため、認証機能がついていない場合、ログインできません。

          認証方法を生体認証・パスキー認証にすれば万全?

          固定電話とフィーチャーフォンしか所持していない場合など、認証システムが生体認証・パスキー認証のみではログインができないケースが発生します。成人では、50代以降でフィーチャーフォンの保有率が高いと言えます。
          そのため、メインの認証システムとしてパスキー認証を利用しつつも、SMSや電話での認証も手段として残しておくことは必要です。

          出展 令和6年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書 (概要)

            送信元の信頼性を保証!
            共通ショートコード

            共通ショートコードとは、携帯キャリアの厳格な審査を通過した企業のみに付与されるSMS送信元番号です。これにより、送信元の信頼性が保証され、フィッシング詐欺やなりすまし防止に有効です。

            2025年7月15日に日本証券業協会から発行された「インターネット取引における不正アクセス等防止に向けたガイドライン」でもフィッシング詐欺等被害未然防止のための措置として、共通ショートコードの活用が紹介されています。Vonageは、共通ショートコード利用にも対応しています。

            こんなときにおすすめ!

            • パスワード再設定の認証
            • ログイン通知
            • 緊急のお知らせ

              認証機能のスピーディな実装ならVonage!
              世界中のさまざまな企業に導入されています。

              Vonageは、認証機能のスピーディな実装を可能にします。すでに認証機能システムを開発・導入済の企業様も、これから導入する企業様にも、それぞれにあった認証方法を提供。国内外を問わない高い到達率と、認証失敗時にかかる費用は送信料のみという点から、多くの企業様に導入されています。

              Vonageが提供する多要素認証システム

              ワンタイムパスワードの送信システム SMS/Voice API

              • 共通ショートコードの発行が可能
              • 既存の認証システムとの連携時におすすめ
              • 数行のコードを追加してワンタイムパスワードの通知を送信可能

              すでに自社で認証システムを開発済みである場合は、APIを使って、SMSと通話の機能を認証方法に追加することができます。

              多要素認証パッケージシステム Verify

              • 開発コストを抑えてスピード導入可能
              • 認証システムの入れ替えにおすすめ
              • 開発・保守費用や運用コストを削減

              ワンタイムパスワードの発行・認証の確認はもちろん、回数や時間の制限の設定も可能。SMSで認証できなかったときは自動で電話での音声認証も。

                こんな企業に利用されています

                  メールでもセキュリティ対策は必須

                  顧客とのコミュニケーションでSMS・電話以上に利用されるメールも認証情報窃取などのリスクがあります。
                  メールに表示された送信元(ヘッダーFrom)ドメインから正規に送信されたメールであるかどうかを認証するDMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting and Conformance)や認証成功したメールにロゴを表示させるBIMI(Brand Indicators for Message Identification)の対応は済んでいるという企業が多いでしょう。

                  さらに安全性を高めるには、受信メールボックスでロゴを表示させるために必要な技術であるVMCを導入するのもよいでしょう。
                  受信メールボックスでロゴを表示させるために必要な技術がVMCです。

                  VMC(Verified Mark Certificates)とは
                  ブランドロゴが正当に登録・所有されていることを証明するデジタル証明書です。これにより、メールの受信箱に表示されるロゴの信頼性が保証され、フィッシング詐欺からユーザーを守り、企業ブランドの信頼性を高めます。

                    多要素認証システムの導入にお悩みでしたら、
                    まずはご相談ください。
                    貴社に最適な方法をご提案します。