電話・SMSの活用で
荷待ち時間を短縮

物流効率化法への対策はお済みですか?

2026年4月〜特定事業者の指定開始

vonage
CX AWARDS 2024
※2024年度、20名の受賞者に選出され
「Best Virtual Agent Platform」部門では最優秀賞を獲得しました。

    物流問題は、いまや社会で取り組むべき課題に

    物流は、生活・経済活動を支える社会インフラです。トラック運転手の人手不足や高年齢化など、今後、対策を講じなければ輸送力不足が生じる可能性があります。

    物流の持続的成長を図るため、荷主や物流事業者等に導入される規制的措置が設けられ2025年4月1日に法律の名称が「流通業務の総合化及び効率化の促進に関する法律」から 「物資の流通の効率化に関する法律(物流効率化法)」と変わりました。
    また、2026年4月からは、一定規模以上の荷主・物流事業者等は「特定事業者」として指定され、中長期的な計画の作成、物流統括管理者の選任(特定荷主及び特定連鎖化事業者のみ)、定期の報告等が義務付けられます。

        荷主が努力義務として取り組むべきこと

        荷主は、努力義務(積載効率の向上等、荷待ち時間の短縮、荷役等時間の短縮)を達成しなければなりません。
        また、その具体的な内容について、「判断基準」(省令)で定められています。

        努力義務 取組内容(抜粋)
        積載効率の向上等
        • リードタイムの確保
        • 繁閑差の平準化、納品日数の集約
        • 発送量等の適正化等に向けた物流・販売・調達等の関連部門の連携 など
        荷待ち時間の短縮
        • トラック予約受付システムの導入
        • 混雑時間を回避した日時指定
        荷役等時間の短縮
        • パレット等の輸送用器具導入による荷役等の効率化
        • パレット標準化
        • 出荷荷姿を想定した生産
        • フォークリフト、作業員の配置 など
        実効性の確保のための事項
        • 責任者の選任、社内教育体制
        • 運送者への配慮
        • 積載効率・荷待ち・荷役等時間の状況や取組把握、デジタル技術の活用 など
          荷待ち時間の短縮

          荷待ち時間の短縮

          荷主の努力義務として、荷待ち時間の短縮があり、その取り組み内容のひとつとして、「トラック予約受付システムの導入」があります。
          この「トラック予約受付システム」を選ぶ大きなポイントが「ドライバー呼び出し機能」(通知手段)の有無と言えます。

          ドライバー呼び出し機能

          なし

          あり

            荷待ちが発生した際、トラック受付予約システムに電話やSMSなどのドライバーを呼び出せる通知機能があれば、作業員が呼び出しのために電話をかけたり、歩いてトラックを誘導したりする手間がなくなります。

              Vonageなら、
              電話やSMSなどの通知手段を追加可能

              通知手段が無い場合でも、Vonageならトラック予約受付システムに電話やSMSなどの通知手段をAPIで簡単に追加可能です。

              トラック予約受付システムを未導入の場合も、お気軽にご相談ください。

                KDDIウェブコミュニケーションズが導入をサポートします!

                Vonage SMS / Messages API

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                Vonage SMS / Messages API

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                  Merit

                  電話でもSMSでも!選べる通知手段

                  Vonageなら必要な通知手段をAPI単位でお選びいただけます。電話をご希望の場合は、Vonage Voice APIを、SMSをご希望の場合は、
                  Vonage SMS / Messages APIをご利用ください。電話・SMSのふたつの通知手段を実装いただくことも可能です。

                  電話・SMSで通知できるメリット

                  電話番号があればOK

                  フューチャーフォンが
                  あればOK

                  社用携帯の費用を圧縮
                  ※スマホの貸与が不要

                    Topic

                    さらに!トラック運転手の働き方改革・健康管理にも

                    2024年4月1日から働き方改革関連法がトラック運転手についても施行され、年間の時間外・休日労働時間の上限が960時間とされました。トラック運転手の働き方改革・健康管理にもVonageの活用が可能です。

                    フロー図
                    ※kintoneとVonageを連携した場合を例示 ※VonageのVoice API・SMS APIを用いたプラグイン「 V Callプラグイン for kintone」でも同様の実装が可能です。

                    出勤時と退勤時にそれぞれ用意した電話番号にかけると、Vonageがかかってきた電話番号をキーに従業員データと照合し、着信のあった時間を勤怠管理アプリに記録。
                    タイムカードの機器が設置できない場所での勤怠管理に活用可能です。
                    また、IVRを細かく設定することで、健康状態を5段階で解答するなどのカスタマイズも可能です。

                      KDDIウェブコミュニケーションズが導入をサポートします!

                      Vonage SMS / Messages API

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                        Reason

                        Vonageが選ばれる理由

                        秒単位による従量課金制

                        Vonage Voice APIは、通話秒数に応じた従量課金のため、不要なコストが発生しません。

                        同様のサービスには、分単位での従量課金のものもあります。
                        例えば、61秒の通話であれば、秒単位の課金では“61秒”で課金されますが、分単位の課金では“2分”で課金されます。

                        短時間の通話や頻度が高い通話におすすめです

                        15秒の通話を1000回すると、こんなに差が!

                        課金15秒×1,000回=15,000秒 
                        250分×発信料18円=4,500

                        課金1分×1,000回=1,000分 
                        1,000分×発信料18円=18,000

                          Price

                          料金体系

                          KDDIウェブコミュニケーションズでは代理店として、一部アイテムを特別価格でご提供しています。
                          初期費用なし
                          ※一部サービスを除く
                          通話・通信料
                          従量課金制
                          日本円での
                          請求書払い

                          電話

                          Vonage Voice API(通話料)※秒単位での課金です。

                          発信料 1分あたり(税込)
                          固定番号宛 5.5円
                          携帯番号宛 18.0円
                          In-App Voice利用(Web RTC) 0.6円
                          着信料 1分あたり(税込)
                          050番号宛 0.6円
                          0120 / 0800番号宛 18.0円
                          In-App Voice利用(Web RTC) 0.6円

                          電話番号のレンタル料

                          番号種別 月額費用(税込)
                          050番号 165円
                          0120 / 0800番号 2,200円

                          SMS

                          SMS API(ショートメッセージングサービス)

                          発信料 1通あたり(税込)
                          国際SMS 11.0円
                          国内SMS 11.0円
                          ※国内SMSのご利用には、別途審査が必要です。詳しくは営業へお問い合わせください。
                          送信元電話番号 初期費用(税込) 月額費用(税込)
                          共用 0円 0円
                          専用 オプション費用 150,000円 37,500円
                          宛先キャリア Docomo
                          KDDI
                          Rakuten
                          Vonageの0120/0800番号を利用する場合 0円 2,200円
                          自社の保有する0120/0800番号を利用する
                          場合
                          3,300円 2,200円
                          softbank 0円 0円

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                            契約の流れ

                            Vonageを弊社料金でご利用いただくには、事前にKDDIウェブコミュニケーションズへの申し込みが必要です。
                            弊社への申し込み完了後、Vonageのアカウント作成フォームにてサインアップすると、無料のトライアルアカウントを作成できます。
                            アカウント作成後は、お支払方法が登録されていない無料トライアルの状態です。請求書払いのお手続きを行っていただくことでアップグレードアカウント(有償契約)となり、引き続きご利用いただけるようになります。

                            flow

                            よくあるご質問

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