自動メッセージ通知は開封率の高いSMSで!
企業の情報発信手段は多様化していますが、「開封率の低さ」「メールの埋もれ」「メール送信にかかる手間」など、顧客コミュニケーションにはさまざまな課題があります。
携帯電話番号に直接送信されるSMSは、到達率や開封率が高く、確実に本人に情報を届けられる手段と言え、本人認証や内容確認に広く活用されています。
各業界でのSMS活用例
- 金融業界
- セキュリティを強化
口座へのログイン時に、SMSでワンタイムパスワード(OTP)を送信。
第三者による不正取引や不正アクセス、口座乗っ取りなどから口座を守り、セキュリティを強化します。
飲食・美容業界
- キャンセル率削減
予約時に携帯電話番号を取得しておき、お客様に予約内容の確認や、予約日が近づいたタイミングでリマインドをメールだけではなくSMSで通知。
予約時間の間違いや予約忘れによる無断キャンセルを防止。キャンセル率を削減します。
- 小売り業界
- 販売機会の損失防止
在庫切れ商品の再入荷通知を希望するユーザーに対して、在庫システムと連動した入荷情報をSMSで自動送信することで、店舗側は販売機会の損失を防止。
またユーザーもいち早く情報を得られるため、顧客満足度の向上にもつながります。
- 物流業界
- ドライバーの待機時間削減
物流センターの積荷・荷下ろしの順番待ちの自動呼び出しにSMSを送信。
ドライバーは呼び出されるまでの時間を有効活用でき、物流センター側もドライバーを探す手間がなくなります。
Vonage SMS / Messages APIが選ばれる理由
API連携でプログラム制御。24時間いつでも自動送信可能
Vonageは、SMS機能をAPIとして提供しているため、ご利用中のシステムにわずか数行のコードを組み込むだけで、簡単に自動メッセージ通知の仕組みを導入できます。24時間いつでもSMSの自動送信が可能です。
SMSの送信ステータス・エラーコードをリアルタイムに取得
Webhookを通じてSMSの送信ステータスおよびエラーコードををリアルタイムに取得します。
それにより、SMSが送信されたのか否か、未送信の場合は、電話番号が存在しない、または番号から拒否された、通話中のため送信できなかった、などの詳細な理由を把握できるため、再送信など次のアクションに繋げられます。
国際SMS・国内SMSに対応
SMS送信サービスには大きく分けて「国際経由」と「国内直収」の2つの接続方式があり、Vonage SMS / Messages APIは両方式に対応しています。宛先の電話番号情報をもとに、約200ヶ国の適切なキャリアを判定して送信します。
接続方式 | 国際SMS | 国内SMS |
配送ルート | 海外キャリア経由 | 国内キャリア直収 |
到達率 | 国内SMSと比較するとやや低い (キャリアフィルタリングおよびエンドユーザーの設定等による影響大) |
国内キャリアグレード |
Alphanumeric Sender ID (アルファベット表記) |
◯ | ✕ |
専用番号オプション | ✕ | ◯ |
国内直収型のSMSによる高到達率
国内通信キャリアと直接接続することで、高い到達率を実現しています。

大量送信・長文メッセージ・双方向(2way)SMSにも対応

1秒あたり最大30通のSMSを送信
※1秒当たりの最大送信数は拡大可能です。

全キャリアに対し一度の送信で660文字まで送信
※英数字のみの場合3200文字 ※海外配信の場合は文字数が変化する場合があります。

日本を含む約45ヶ国に対して ユーザーとの双方向(2way)SMSが可能
さらに!専用番号でお客様に安心感を与えられる
共用番号でのSMS送信には初期費用・月額費用が発生しないメリットがありますが、他社が同じ共用番号を利用していた場合、自社のSMSも他社のSMSもまとめてひとつのスレッドに入ってしまうというデメリットもあります。 「送信元は同じなのに複数の企業からメッセージが届いている」と、お客様から不審に思われることも。 専用番号を用意することで自社専用のスレッドでお客様にメッセージを送れるため、安心感を与え案内のしやすさが向上します。
※専用番号のご利用には、初期費用・月額費用が必要です。詳しくはお問い合わせください。共用回線
ユーザーの端末では同一の番号で複数サービスのSMSを
受け取ることになり、混乱を招いたりする場合があります。

専用番号
お客様への安心感を与えることで、
案内のしやすさが向上します。

Vonageだから実現できる効率的・効果的な配信
単一APIでの管理コスト削減
SMSだけでなくWhatsApp、Messenger、Viberなど、顧客のニーズにあわせたソーシャルチャネルでリーチ可能。複数のAPIを管理する手間を省きます。
フェイルオーバー
メッセージング配信を最適化するために、SMSと他の通知方法を組み合わせたフェイルオーバーの仕組みを実装可能です。
Messages APIサンドボックス
WhatsAppやViberサービスメッセージ、Messengerで構築したいものを、Messages APIサンドボックス機能を使って簡単に開発・テストできます。
導入企業様の声
業種・業界を問わず、さまざまな企業様でご活用いただいています。
料金体系
※一部サービスを除く
従量課金制
請求書払い
SMS API(ショートメッセージングサービス)
発信料 | 1分あたり(税込) |
国際SMS | 11.0円 |
国内SMS | 11.0円 |
送信元電話番号 | 初期費用(税込) | 月額費用(税込) | |||
---|---|---|---|---|---|
共用 | 0円 | 0円 | |||
専用 | オプション費用 | 150,000円 | 37,500円 | ||
宛先キャリア | Docomo KDDI Rakuten |
Vonageの0120/0800番号を利用する場合 | 0円 | 2,200円 | |
自社の保有する0120/0800番号を利用する 場合 |
3,300円 | 2,200円 | |||
softbank | 0円 | 0円 |
契約の流れ
Vonageを弊社料金でご利用いただくには、事前にKDDIウェブコミュニケーションズへの申し込みが必要です。
弊社への申し込み完了後、Vonageのアカウント作成フォームにてサインアップすると、無料のトライアルアカウントを作成できます。
アカウント作成後は、お支払方法が登録がされていない無料トライアルの状態です。請求書払いのお手続きを行っていただくことでアップグレードアカウント(有償契約)となり、引き続きご利用いただけるようになります。

よくあるご質問
-
国内SMSのメリットは何ですか?
国際SMSでは稀にSMSが相手側携帯電話へ届かない場合がありますが、国内SMSではこのようなリスクがなく、高い到達率を実現します。Vonageは国内携帯キャリア(au、Docomo、Softbank, Y!mobile、楽天モバイル) へ直収するルートを通じて、国内番号を送信元としてSMSを送信できます。
共用番号での送信となりますが、専用番号も別途ご利用いただけます。(初期費用・月額費用が必要です。) -
SMS共通番号/共通ショートコードに対応していますか?
Vonageは、第三者による「なりすまし」防止のために通信キャリア4社が事前に利用用途等の審査を行い、審査に通過した企業のみに発行される「SMS共通番号/共通ショートコード」に対応しています。
詳しくは、お問い合わせください。 -
1秒あたりのSMS送信数はどれくらいですか?
1秒あたり最大30通のSMSを送信可能です。そのため、時間を要さずに大量送信ができます。また、1秒当たりの最大送信数は拡大可能です。
詳しくは、お問い合わせください。 -
最低利用期間ありますか?
最低利用期間はありません。
-
支払い方法は何がありますか?
お支払い方法は銀行振込(振込手数料はお客様のご負担)のみとなります。
請求書は毎月ご利用いただいた分のみ、月末締めにて、ご利用月の翌月15日(休日の場合は翌営業日)までに発行いたします。今後はクレジットカードでのお支払いにも対応予定です。
なお、日本円でご利用・お支払いいただけます。 -
セキュリティ対策を教えてください
Vonageは、ISO27001、HIPAA、SOC 2、PCI DSS、GDPR など多種多様なセキュリティ認証を取得しています。
ご不明な点はお問い合わせください。