Vonage Cloud Runtime (VCR) Workspaces 廃止に伴う対応のお願い
更新日:
公開日:
平素よりKDDIウェブコミュニケーションズをご愛顧賜りまして、誠にありがとうございます。
このたび、Vonage Cloud Runtime(以下、VCR)において、開発環境に関する重要な変更がありましたのでご案内いたします。
変更内容
2026年3月23日をもって、ブラウザ上で利用できる開発環境「VCR Workspaces」は提供を終了しました。
現在は、VCR CLIを利用したローカル開発環境での開発・管理に移行されています。
影響について
本変更に伴う影響は以下のとおりです。
- VCR Workspaces 上でのコードの閲覧および編集はできません
- VCR Workspaces で開発されたコードは、ダウンロードが必要です
- VCR Workspaces で作成されたアプリケーションは、引き続き動作します(サービス停止の影響はありません)
- Vonage ダッシュボード上での開発は利用できませんが、VCR CLI を利用することでローカル環境にて同様の開発が可能です
お客様へのお願い
VCR Workspaces を利用していた場合は、以下の対応をお願いします。
- VCR CLI の導入および動作確認
- VCR Workspaces 上のコードのダウンロード
なお、VCR Workspaceのダウンロードは、提供終了後から一定期間のみ可能であり、今後数カ月以内に実施できなくなる可能性があります。早めの対応をお願いします。
詳細は「VCR Web UI で作成したアプリケーションの VCR CLI への移行」手順を参照してください。
ご利用のお客様にはご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。