Vonage Video

ブラウザ上で利用できる高機能ビデオ通話を簡単に実装可能

ビデオプラットフォーム

WebRTCを利用したVonage Videoによって、市販アプリに依存しないビデオ通話機能を簡単に実装可能です。画面共有やリアルタイム文字起こし、大規模ライブ配信など多彩なオプションを提供しているほか、高度なセキュリティと品質保持機能も備えています。フルカスタマイズなアプリ作成からローコード/ノーコードでの実装まで、幅広いニーズに対応します。

ビデオ会議
ライブ配信

ブラウザだけでビデオ通話が可能

市販のビデオアプリケーションを使ったビデオ通話では、お互いが同じアプリを利用していることが前提になります。
しかしVonage Video APIなら、ブラウザ上で動作する独自のビデオ通話を実装できます。顧客側でアプリケーションを導入してもらう手間を省けるため、ビデオコミュニケーションを簡単に実現可能です。

プログラムで各種機能を実装

ビデオ通話でよく利用される画面共有や画面録画などの機能があらかじめ用意されているため、市販のビデオアプリケーションと同等の使い勝手を実現できます。またリアルタイムの文字起こし機能などの追加実装も可能です。ニーズに応じた機能追加で、ビデオコミュニケーションの幅が広がります。

ライブ配信プラットフォームとしても利用可能

25名までの双方向ビデオ通話のほか、大規模なライブ配信も可能で す。もっとも遅延が小さい配信方式を選択した場合、1秒未満の遅延 でのブロードキャストが行えます。 (インタラクティブブロードキャスト)

Webサイトに簡単にビデオを組み込み

既存のWebサイトに簡単にビデオ機能を組み込むためのVideo Expressが用意されています。

選ばれる理由1

フルカスタマイズが可能なAPIだけでなく、
ローコード/ノーコードでの実装も可能

Vonage Video API を使うことで、ブラウザだけでなく、スマホやPC用のビデオ通話アプリケーションもフルカスタマイズで作成できます。またVonage Video Expressを利用すれば、ローコード/ノーコードで既存のWebサイトに簡単にビデオ通話機能を実装できます。

Vonage Video API Vonage Video Express

フルカスタマイズ可能。25 人まで推奨。それ以上はクライアントのマシンスペックによる。録画するなら 16 人まで。録画時間は最大4時間まで。

Broadcast
最大15,000人までであれば、視聴者の発言も可能。

Web 開発者が簡単に ビデオ会議アプリケーションを組み込めるライブラリ。最大25人のビデオ会議が実装可能。

選ばれる理由2

独自のビデオ通話サービスを作成

独自のビデオ通話サービスを作成

自社で保有するSFA/CRMと連携した独自の商談専用ビデオ通話や、リアルタイムの文字起こしによる感情分析など、市販のビデオアプリケーションでは実現が難しい独自サービスを作成可能です。

選ばれる理由3

SDKが充実

Webや各種OS専用のクライアントSDKに加えて、サーバー向けSDKが用意されています。これにより、エンジニアは少ないリソースでアプリケーションを開発できます。

Webや各種OS専用のクライアントSDK

  • React Native
  • Windows
  • JavaScript(Web)
  • MacOS
  • iOS
  • Linux
  • Android

サーバー向けSDK

  • Java
  • PHP
  • NET
  • Python
  • Node.js
  • Ruby
選ばれる理由4

強化されたセキュリティ

強化されたセキュリティ

Vonage自体が保有するセキュリティ標準だけでなく、通信を日本だけで完結させるためのオプションやVonage以外への録画先の指定、エンドツーエンドでの暗号化など、クラウド特有のセキュリティ要件にも対応可能です。

選ばれる理由5

品質を保つための機能も充実

ビデオ通話特有の画質・音質低下の原因を調査するためのインスペクター機能が用意されており、エラー原因の特定が容易です。また事前に通信品質を確認するためのツールも用意されているため、ネットワーク環境に依存するトラブルを未然に防ぐことができます。

こんなところで使われています

Vonage Videoの利用シーン

ビデオ会議

社内外のオンライン会議

取引先や社内でのスケジュール調整がスムーズになったり、地方在住の優秀な人材に対してWeb面接を実施して採用活動ができたりと、さまざまなメリットを得られます。また地方や海外の拠点・顧客とも画面越しに通話できるため、電話よりも低コストに、かつ対面に近い形でしっかりとコミュニケーションを取ることができます。

ビデオチャット

ビデオチャットによるカスタマーサポート

電話やテキストによる従来のカスタマーサポートでは、使い方や操作が複雑な製品について説明するにあたり、顧客とのコミュニケーションに限界がありました。しかしビデオ通話であればスライドを画面共有をしたり、オペレーターの手元や製品を映しながら操作方法をレクチャーしたりと、視覚的にわかりやすいサポートを実現できます。
ビデオチャットによるカスタマーサポート

ライブ配信

ECサイトでのリアルタイム接客

ECサイト(オンライン販売)とライブ配信を組み合わせてのライブコマース。質問をしながら買い物ができるため、ユーザーの購買を促進でき、これまでのECサイトでは困難だったインタラクティブな接客を提供できます。またライブ配信はリアルタイム性やコミュニケーション性に優れているため、新商品の発表会や株主総会、公開セミナーなどにも活用されています。
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