録音・音声認識・IVRでカスタマイズ
電話対応もDX
Vonage Voice APIは、録音や音声認識、IVRなど通話に必要なあらゆる機能をプログラムでコントロールできるAPIです。数行のコードをシステムに組み込むことで、世界中の電話番号を用いたPSTN(公衆回線網)やSIP、Web RTCでの発着信機能を利用できます。
Vonage Voice APIの機能の組み合わせで
ビジネスはもっと広がります
リアルタイムAPI
Webhookを通じて通話ステータスをリアルタイムに取得
電話番号の利用
公衆回線網(PSTN)やSIP、WebRTCを利用した音声通話
通話の録音・保存
音声合成
音声認識
多人数通話
秒単位による従量課金制
通話秒数に応じた従量課金のため、不要なコストが発生しません。特に、短時間の通話が多い場合にコストを抑えられるのが最大のメリットです。分課金では、例えば11秒や22秒の会話でも1分ぶんの料金が請求されますが、秒課金なら実際の通話時間に基づいて課金されるため、コストを最低限に抑えられます。
短時間の通話や頻度が高い通話におすすめです
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- 秒課金
- 15秒×1,000回=15,000秒 250分×発信料18円=4,500円
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- 分課金
- 1分×1,000回=1,000分 1,000分×発信料18円=18,000円
AI Studioならドラッグ&ドロップで
簡単にコミュニケーションフローを構築
Vonage AI StudioはVonageのローコード/ノーコードのビジュアルビルダーです。AI Studioを利用することでエンジニア・非エンジニア問わず、ドラッグ&ドロップで簡単にコミュニケーションフローを構築できます。
通話機能をウェブ・モバイルアプリに簡単実装なら
In-App Voice
In App Voiceならこんなことが簡単に!
Push通知
音声コントロール
グループ通話
通話保留
ウィスパリング
PSTN-IP端末接続
音声録音
WebSocketによるAI連携
Vonage Voice APIの利用シーン
障害通知
システム障害発生時にSMSと電話で通知
電話とSMS2つのチャネルを活用することで、対応できる担当者は電話へ応答、電話に出れなかった担当者も後からSMSの通知内容を確認できます。
カスハラ対策
自動メッセージ再生、通話録音、ブラックリストでカスハラを防止
入電時、通話内容が録音されることを自動でメッセージ再生することで、カスハラの抑止力となります。
また、あらかじめブラックリストを作成し、該当する番号からの受信はSVに繋いだり、IVRで対応したりするなど従業員を守るための仕組みづくりも可能です。
二要素認証
自社システムで生成した
ワンタイムパスワードの電話通知
自動電話発信
プログラムの制御で自動発信。
督促や障害連絡の手段として活用
電話のクラウド化
テレワークや拠点展開に。
固定電話、スマートフォン、PCなどデバイスを問わず発着信
電話転送
営業電話や担当外の電話など
電話の転送で電話対応の工数を削減
導入事例
KDDIウェブコミュニケーションズにお任せください!
KDDIウェブコミュニケーションズは「KDDI Digital Divergence グループ」の一員として、お客様のDX推進を強力にサポート。
開発環境のないお客様もまずはお気軽にご相談ください。
提案
お客様にあったサービスや機能の提案や開発パートナー企業のご紹介
サポート
専任チームが技術的な
不明点や手続きをフォロー
セキュリティ
情報セキュリティマネージメントシステムに関する
国際規格「ISO/IEC 27001」(ISMS)を取得