Toll-free calls from overseas to Japan
ワールドフリーフォンの代替手段に
海外からの問い合わせは不急の事態で急ぎ対応が必要なケースが多く、お問い合わせフォームやメールでは時間がかかり、お客さまのニーズに応えられない場合があります。海外で困っているお客さまの不安を払拭するべく、多くの企業ではワールドフリーフォンを活用し、外国からの問い合わせに対して、お客さまの金銭的・心理的不安を削減していました。
海外からの架電に対して、着信者課金で通話ができるKDDIが提供するサービスを指します。着信者課金となるため、発信者であるお客さまの負担なく、電話での問い合わせが可能です。クレジットカードの停止や病気など、緊急の際にも安心して活用できるサービスでしたが、2027年3月31日 でサービス提供の終了が決定しています。
サービス展開の主要国をはじめ、海外においても安定した利用環境を提供できること
顧客へ負担をかけず、着信側で通話料を負担する体制を構築すること
どの方法でもお客さまに費用負担を与えず、着信者課金での問い合わせを実現します。
海外の電話番号を取得し、日本で着電する方法です。日本で電話をかける時と同様、ダイヤル入力で架電するため、番号さえ分かっていれば、電話をかける側としては難易度が一番低い方法です。
Webサイトやスマホアプリなどからブラウザを使って通話する方法です。インターネット回線のみを使用するため、国際電話料金がかからないところが特徴です。
スマホアプリのボタン等から通話を開始する方法です。料金や通話の質に関しては、ブラウザフォンと同様ですが、アプリを利用するため、すでにユーザーとのコミュニケーションでアプリを活用している場合は比較的ハードルの低い方法です。
LINEコールPlusとVonageの組み合わせで、LINEを活用した通話も可能です。LINEでの通話はもちろん、自動音声(IVR)を使った応答やLINEメッセージとの連携など、柔軟にカスタマイズできます。
LINEに登録されている電話番号を通知することができるため、お客様情報との紐付けも可能です。※SIP接続が必要になります。
発信用URLの「パラメーター」に入れて渡すことで、要件に応じた電話のルーティングが可能に。音声ガイダンスを聞く手間が省けます。
流すメッセージを時間ごとに変えたり、かけてきたお客様に応じたメッセージを流したりと、顧客ごとの対応が可能に。顧客満足度の向上に貢献します。
導入に関するご案内はもちろん、必要に応じてLINEセールスパートナーやSIベンダーもご紹介いたします。またVonageに関する費用や導入までの時間、他サービスとの連携についてもご説明させていただきます。
海外からのお問い合わせを受け付けている場合、特定の地域のみでなく、複数の地域からの問い合わせに対応しているケースが多いのではないでしょうか。
海外トールフリーに関しては、地域別に料金が異なり、またLINEコールPlusに関しては、地域によって利用できないケースがあるため、地域別に組み合わせて対応することで、長期的に見た時のコスト削減につながります。
事例も踏まえてご紹介できますので、詳しくはお問い合わせください。
Vonage Voice APIは、録音や音声認識、IVRなど通話に必要なあらゆる機能をプログラムでコントロールできるAPIです。数行のコードをシステムに組み込むことで、世界中の電話番号を用いたPSTN(公衆回線網)やSIP、Web RTCでの発着信機能を利用できます。日本国内を含む約80カ国の電話番号を提供でき、海外トールフリーの利用はもちろん、SIPやWebRTCを利用した発着信も可能。課題や要件に合わせて、電話機を使った通話のみならず、アプリやWebサイトの連携など、APIの柔軟性を活かして多様な手段を選択することができます。
日本国内を含む約80カ国の電話番号を提供。日本国内で利用可能な番号はトールフリー(0120/0800)番号/050番号
公衆回線網、SIP、WebRTCでの発着信が可能
最大32チャネルまで通話録音と30日間の保存が可能
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