開発による機能追加

    CUSTOMIZE

    開発による機能追加

    V Callプラグイン for kintoneは、Vonageを用いたプラグインです。そのため、ビジネスニーズに応じてVonage側で「着信」と「発信」の仕組みを柔軟に設計することができます。必要な機能のみを追加するカスタマイズにより、コストパフォーマンスの高い開発が可能です。
    ※kintone側でのインターフェースの開発も必要です。

    インターフェースの開発やVonageとの連携 など V Call プラグイン for kintone コールフーロー構築や他システムとの連携 など VONAGE Part of Ericsson
    カスタマイズはそれぞれに必要な開発を行います

      カスタマイズ例

       
       

      着信カスタマイズ

      コールフロー構築ツール「Vonage AI Studio」で着信時の処理をカスタマイズできます。

      着信カスタマイズにはVonage側の設定が必要です。VonageのAI Studioを用いれば着信後のフローをドラッグ&ドロップで簡単に設定できます。
      ※毎月1万セッションまで無料で使えます。

      転送
      Vonageで取得した電話番号に着信が入った場合、会社の代表番号や受付番号に転送します。
      自動応答
      (IVR)
      着信に対し自動でメッセージを返します。
      応答メッセージや読み上げ速度も設定できます。
      イメージ
      ※イメージ

      着信カスタマイズの具体的例

      自動音声応答(IVR)と折り返し

      顧客からの特定の番号への着信を転送しVonage AI studio側で受け取ります。事前に設定された自動音声応答(IVR)が折り返しの案内と用件を聞き取ります。その後、Vonageが着信情報と通話内容をテキスト化してkintoneの伝言メモアプリに送信します。担当者は伝言メモアプリで内容を確認し、V Callプラグイン for kintoneを使って折り返しの連絡を行います。

      イメージ図
      メリット
      • 社員への個別端末が不要になる
      • 電話番が不要になる
      • エビデンスが残る
      • 電話応対で作業を中断する必要がなくなり、業務効率がアップ

      勤怠の打刻

      出勤時と退勤時にそれぞれ用意した電話番号にかけると、Vonageがかかってきた電話番号をキーに従業員データと照合し、着信のあった時間を勤怠管理アプリに記録します。タイムカードの機器が設置できない場所での勤怠管理に活用できます。また、細かく設定することで、健康状態を5段階で解答するなどのカスタマイズも可能です。

      イメージ図
      メリット
      • 電話発信だけで出退勤記録を残せる
        (特別なアプリやシステム操作が不要)
      • タイムカード機器やPCが使えない現場や外出先でもスタッフの状況が管理できる
      勤怠ログのイメージ
      イメージ図

      カスハラ対策

      入電時にブラックリストと突合を行い、発信者番号によって対応方法を分けることができます。

      ブラックリストに該当する番号から着信があった場合は、自動音声応答(IVR)でWeb上のお問い合わせフォームに誘導することで電話での対応を回避します。

      あるいは、事前に設定したIVRにて用件の聞き取りを行い、その内容と着信情報を合わせてkintoneの伝言メモアプリに登録することで、事前に用件を把握した状態で専任者から折り返し連絡をすることもできます。

      また、ブラックリストに該当しない場合でも、通話が録音されていることを伝えるメッセージを再生してからオペレーターに繋ぐことでカスハラを防止する効果が見込まれます。

      vcall-prd-img8vcall-prd-img8
      メリット
      • 従業員を守ることで離職を防止
      • 義務化されるカスハラ対策への準拠
      • 対応方法を分けることで業務の効率を改善

      発信カスタマイズ

      発信カスタマイズの具体的例

      一斉通知

      リストから発信したい相手を選び、送りたいメッセージを登録します。発信後、相手が電話を受けた場合には、登録したメッセージが自動音声で読み上げられます。電話が不通の場合には、SMSで登録したメッセージが送信されます。

      イメージ図
      メリット
      • 電話をとらない(とれない)相手にもメッセージを送ることができる
      • 連絡をしたエビデンスが残る
      • 一斉に通知が可能

      通話内容の要約

      通話の終了後、連携した生成AIへ通話データを送信し通話内容の要約を生成します。生成された要約はkintone内の通話データに更新されます。元の通話データもそのまま残せるため、気になる通話は詳細を確認できます。
      ※要約機能は外部のプラグインなどをご利用いただく必要があります。

      イメージ図
      メリット
      • ・要約を見ることで会話の内容や相手の反応を簡単に把握できるため、情報収集がスムーズに
      • 報告書作成の時間の削減

        V Callプラグイン for kintoneの部署別のカスタマイズ例

        全社

        安否確認
        指定した携帯番号に、連携して架電およびSMSを一斉発信することができます。電話がつながらなかった場合でも、SMSでWebサイトのURLへ誘導して安否確認を行えます。
        問い合わせ対応
        代表電話番号にかかってきた電話をDTMF(プッシュ通知)や音声認識を使って各部署へ転送します。

        営業・セールス

        営業電話
        kintoneアプリのリード情報に自動架電を行い、自動音声案内で営業説明をしたのち、顧客の興味の有無をもとに営業担当へと繋ぎます。
        通話内容の共有
        通話の内容をテキスト化しkintone上で共有するだけでなく、生成AIと組み合わせることで通話の要約を表示することで、情報の共有をスムーズに行えます。

        顧客サービス・サポート

        問い合わせ対応
        人工音声によるメッセージ読み上げやDTMF(プッシュ通知)、音声認識を組み合わせることで、顧客からの問い合わせに自動対応や自動振り分け転送を行います。
        督促
        督促対象の顧客に、自動で音声通知またはSMSでのテキスト通知を行えます。ストレスフルな督促業務を効率化し、従業員の負担を軽減できます。

        人事・総務

        勤怠管理
        タイムカードがない現場の従業員の勤怠をkintoneへの着信情報で管理できます。現場の従業員に「出勤」と「退勤」のそれぞれ指定の番号へ発信してもらうことで、勤怠アプリに登録されます。

        企画・マーケティング

        レコメンド通知
        kintoneアプリで管理している顧客の購買ステータスに合わせて、マッチする商材や情報をSMSで自動的にセグメント発信できます。一斉配信も可能です。

        IT管理・情報システム

        端末管理
        kintone上で端末のバージョンを管理。アップデート未実施の社員にSMSでアラートを発信。SMSにアップデート先のURLを添付することで誘導もできます。

          カスタマイズについて、お気軽にご相談ください

          kintoneで電話・SMSを直接発信!

          Contact me,your KWCPLUS

          コミュニケーションに関するお悩みをまずはお気軽にご相談ください